2018年04月07日

鹿島とは勝ち点3差。熱い応援で結果にコミットしよう!!!

3FB1E990-D994-47A6-8B7F-8F64215D35D8.png

目の前の試合に集中あるのみ!
今日スタジアムはライザップさんの話題になるのは当然だろうけど、
少なくとも選手がウォーミングアップに入ってきたら
勝つことだけを考えよう!!!

鹿島をどう抑え、鹿島をどう攻略するか。
現在勝ち点3差。
意外にも鹿島はまだリーグでは2点しかあげていない。
一点差勝利でも、総得点で順位は上回る。
まだ順位を気にする時期じゃないかもしれないが、
モチベーションにできるものはすべきだし、
むしろ毎試合順位を気にしたほうがいいくらいに思う。
その先に残留があり、うまくいけば上位がみえる。

ライザップさんのこともあり、もしかすると出ていった選手を呼び戻すことができるかもしれない。
そのためにも絶対J1にいなければいけないし、
もっといえば15年の8位を上回って「湘南ベルマーレ」として過去最高の結果を残したい。

F0659520-3968-4128-80A3-778E162ACDC7.png

記事をいろいろみたけど、眞壁さんの表情には各所への配慮がみえる。
この写真で、会見での目一杯の笑顔に近い表情だったんだろうと推測。
しかもカメラマンから笑ってくださいとリクエストされて、だろうし。

「経営権」に変化があっても、クラブの志は変わってはならない。
良いかわるいかといえば、良いニュース、と思うけど、
喜ぶばかりでなく、ここはしっかりとみていかないといけないところだろう。

20年までにタイトル、は正直簡単じゃないけれど
目標を掲げないことには、カップを掲げることはできない。

15年シーズン、航は優勝したいと何度も言っていた。
それを目指すクラブで戦いたいと思うのは当然のこと。
自分も生きてるうちに優勝したい。
生きてる、は長すぎだけど、
本音をいえば、いまの旧平塚競技場、BMWスタジアムで優勝したい。
このスタジアムでJ1のシャーレを掲げたのが、他のクラブ(2010年名古屋)だけなんてダメでしょう!

そんなわけで、クラカン行ってきます。

57C974E1-B217-4EAF-A4FB-056B5E587FC8.jpg

そういえば、2007年の七夕ユニフォームはRIZAP風デザイン?黒と金で。
ちなみに当時の背番号2は斎藤俊秀選手!



posted by umikaze at 13:20| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

'18第4節FC東京戦●0-1 後半は酷すぎるワンサイドゲーム

596E8671-04BE-4091-9B98-726B042D9A6A.jpg

リードされている側が攻める展開になるのが普通だと思うが、
なぜか攻められっぱなし。
ほとんど攻撃の糸口をつかめない。

後半はまったくつまらないゲーム。
こんな試合は記憶にないくらい。

ホーム東京戦では、秋元とともに必ずリベンジを!

posted by umikaze at 18:28| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

'18第3節名古屋戦△0-0 無失点に抑えドロー

EA444B33-AB4C-4224-8B10-D45C9371ED4D.jpg

(現地で写真撮り忘れ、とりあえずマッチデープログラムを。)

3.11。
試合前の黙祷から
キックオフ、俺たちの湘南チャントを唄い
目頭が熱くなってしまった。

前半。
杉岡大暉の高速クロスは、中で飛び込む選手なく合わず。
ニア入ってよ!
ヤングキャプテンのジェスチャーはそうみえた。

そんな姿をみて。
「俺ならヒデのボールに合わせられる。」
20年前、名古屋・森山泰行選手がベルマーレに移籍してきたとき
そう言ってたのをなぜか思い出した。

勝ちたかった!
けど開幕3戦無敗は悪くない。
から悲観するこたない、けど
勝ちたかった!

次に名古屋とあたるのは最終節。
12月1日、アウェイ。
先を考えても、考えなくても
目の前に獲れる勝ち点は積んでいかないと。
来年を明るく迎えるために!


posted by umikaze at 20:38| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

'18第2節川崎戦△1-1 Arrive at No.1

C27F62D3-E92A-44E5-8DE0-7C5E9EC377D4.jpg

強豪川崎にアウェイでドロー。
悪くない結果。
自分も現地で興奮したし、よくやったと。

でも、まず自分に矢印を向けると。
毎時、必死に応援した。
けど、具体的に、最後点とって逆転して勝つ。
そのイメージが明確にできてなかったな。

そんな気持ちが表れていたら、ひょっとしたら
あの野田のシュートは枠の中に転がったかもしれない。

試合後の夜、そう思った背番号12。

---

そして2日後の今日。
思ったのは。

去年のチャンピオン相手とか。リスペクトし過ぎてもよくないなと。
いくら前年の結果がどうだったって。
いま、ピッチで戦うのに、そんな内申点?みたいなものはなく。
キックオフは0-0で始まる。
それは相手がどこであっても。

スクラッチに戦える舞台なんだから、
怖じることなく勝利を求めなければ。
と思う。

湘南の暴れん坊。
少なくともスタンドは、そのDNAを絶えることなく無邪気に。
ときには西神奈川(平塚)らしく?荒々しくて良いと思う。

---

ただ、勝てれば最高だったけど、等々力で得た勝ち点1は大きい。
そこに選手の、チームの努力が詰まっていることは確か。

まっすぐ。
水曜のルヴァン鳥栖戦、日曜のリーグ名古屋へ。
おそらくリーグ戦で出場機会の少ない選手が多くでるであろう鳥栖戦。
この戦いが日曜以降の試合に、必ず繋がる。
がんばれ、オールベルマーレ!!!




posted by umikaze at 19:53| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

いざ、等々力。今夜はフロンターレ戦!!!

147F60D2-129B-4964-8E63-E9095FD0FB9B.jpg

川崎を喰う!
ってことで。

フロンターレスポンサーの和幸のとんかつを
BIG WAVE という名のビールで流し込む!!!

いざ等々力。
勝つよーーー!!!


posted by umikaze at 01:16| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

'18第1節長崎戦◯2-1 湘南マツダ、MOMの活躍

D643F34A-8A63-4C48-B1B0-4DCE5E6CF594.jpg

天馬が活躍したらこうしようと思ってたタイトル(笑)。
スポンサーの湘南マツダさんも納得であろう、天馬のMOM!

先制ゴールをアシスト。
そして決勝点に繋がる直接FK、秋野の隣で右足キッカーとして立っていたことも
GKを迷わせ、ネットを揺らせた遠因になったでしょう。

間接FKを彼が蹴る場面もあり、キッカーを担えるのも◯。
欠かせない選手になるかも。

C613DCA1-F23F-4983-9563-4EA296200EB1.jpg

今シーズン、GK(秋元)と同じくらい重要なポジションと思っていた1トップ。
ここでジョンヒョプ、開幕戦で決めてくれたのは本当大きい。
守備にも走るし、湘南に合う良い選手だ。

54BC05A7-349C-4AEB-9D23-C11336FDEC91.jpg

9番のゴール、そして直接FKからの得点。
昨季は多分直接FKを決めてないんじゃないかな。
どうせ決まらないと思われると相手にファウルで止めておけば大丈夫、となってしまうし
そういう意味でも今日の2ゴールは理想的と感じる。
(個人的には石川俊輝が最後押し込んだのも嬉しい)

CF22A7AF-4A13-4A4E-BAAA-AEDD08149E3F.jpg

まず残留に向けホーム長崎の勝ちはマストだと思ってたから、とりあえず安堵。
次節強敵川崎にどう立ち向かうか、楽しみだ。


posted by umikaze at 20:29| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2018.1.1 BMWスタジアム平塚より

AC095868-3FA4-42CA-8357-017FD263FFCE.jpg

2018年 元日のBMWスタジアム平塚より。
穏やかな晴天。芝の状態も良好そう。

ことしもここで元気に走りまわる選手達を後押しし、
そしてたくさん勝利のダンスを踊りたい。

ワールドカップイヤーでリーグ戦中断期間のある今シーズン。
あわよくばチームの躍動とともに、ベルマーレ在籍選手から日本代表、W杯に出場するプレーヤーが出たら最高。
(思えば98年フランス大会から20年ですね。)

B2E51B5A-2504-456E-AFBC-B6E5DDCBB1E8.jpg

テレビでは天皇杯決勝が。
自分が生まれて初めて買った黄緑のユニフォームに付けた背番号は28番。
その選手はいま埼スタのピッチに立っている。

チョウ監督がこのBMWで指揮をとっている間に、何とかひとつ、トップカテゴリーでタイトルを。
新スタに移る前に獲りたい。

などと望みは尽きないが。
今季は厳しいシーズンになるでしょう。
とにかく、石にかじりついてでもJ1残留!
なんといってもクラブ50周年の節目の年。
シーズン終了後にはクラブOBを集めて記念試合も予定されているようだし。
次の50年、明るい未来を照らすために。
Vamos!Shonan Bellmare!

posted by umikaze at 16:12| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

バンディエラ

すごいうまいわけでもないし、
速いわけでもないし、強いわけでもないし。
それでも、ずっとスタメンに入り続ける選手がいる。
そんなチームは崩れない。

ベルマーレでいえば、坂本紘司のような。

ピッチの中で味方を鼓舞し、流れの浮沈をコントロールできる漢。

それはお金で買えるものではなく。
そこはクラブの資金力じゃなく、歴史だったり、愛だったり。

「補強」じゃないよ。

薫。俊介。陽太。
そしてそして、未月。大輝。将来的にはもちろん優太も。

旗頭。湘南で新たにそう呼ばれる選手、とみに期待する。

posted by umikaze at 23:42| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

'17第42節町田戦△1-1 シーズン最終戦はドロー

88997EC9-AC4B-4CF8-A71A-73E82B852CC9.heic

直輝同点弾のアシストは端戸仁。
ゴール前での落ち着きはさすがだと思った。

シーズン最終戦はドロー。
優勝した後のゲームは難しいとはいえ、
今日は相手も昇降格がかかっていない試合。

モチベーション云々抜きに「力」をみせて勝ってほしかった。
もちろん簡単でないのはわかっているけれど。

BMWデーなのに一度も「BMWで〜共に戦う〜♪」チャントを唄わないなあ、と思っていた前半。
でもゴール決まった時にとっておいたようで!
得点後のハイテンションでのチャント、BMW社の方々にもよく届いたことでしょう!




posted by umikaze at 20:46| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

11年前の今日、勝利のダンスは生まれた【2006.9.30 J2第43節 湘南1-0水戸(平塚/3059人)】

11年前の今日、9月30日。
「勝利のダンス」が生まれた日です。

06年といえばJ2下位に低迷、いわゆる暗黒期でした。

当時は観客もまばら、というかガラガラ。
ホームもアウェイもゴール裏席は開放せず。
私は開門前に並んだことなどありませんでした。

なお、このブログは翌07年から始めたので、この試合の記事はありません。

覚えているのは、
・とにかく天気が良かった。(でも観衆3千人(苦笑))

・久々の勝利。
というか当時は負けが込んでて、勝利はたいてい久々の勝利だったような(苦笑)。たしかこの年8連敗したりしてたんじゃないかな

・1-0リードの終盤。このまま守り切れば勝ち、という場面。DFアマリウドという選手が守備固めで投入される。多分相手のパワープレー対策。この選手、デカいけど足元が拙く、ウドの大木などと揶揄されてたくらい?
そんな彼がなぜか単騎ドリブルで前線に持ち出したもんだから、スタンドがざわつき。「どうすんだ?!どうすんだ?!」近くの男性サポーターが心配そうに声をあげていました(笑)

で、どうにかリードのまま、試合終了。
当時EFSをはじめ「立って声出すサポーター」は7Gに。
選手はまずそこに来ます。
整列して挨拶、みんなで万歳のように両手を上げて終わるのがそれまでの通常。
ただその日は挨拶を終え、7G中央に歩き出した選手達をコールリーダーゆうぞうさんが、呼び止めたのでした。(アドリブで、思いついたそうです)
なんとなくですが、その呼び止める声、トラメガで「こーじー!こーじー!」と坂本紘司選手を呼ぶ声が耳に残っています。
(当時キャプテンは佐藤悠介選手でしたが、きっと手前のほうにいた紘司を呼んだのでしょう)

そして初めての勝利のダンス!
残念ながら私はまったり座ってみてた人なので、この時は踊ってません。
そのため、ダンスのシーンは記憶がなく・・。

ネットで当時の記事を探してみましたので、
興味のある方はご覧になってください。

老舗ブロガーさんの記事も載せさせて頂きました。

このほかにもあると思いますが、取り急ぎ今日はここまで!
(当時オフィシャルHPの大神日記に、選手が笑顔で踊る画像がありましたが、もう消えていて見ることはできません。ただ、この記事に「勝利のダンス」というワードがあったと記憶しています。)


この翌月から練習グラウンドが馬入に移ることになっていて、この試合は大神時代最後の試合でした。
そして、いわゆる06年までの暗黒時代、その最後のリーグ戦勝利となります。
辛く長かった暗黒期の最後に、明るい未来へとつながる勝利のダンスが生まれたというのは、何とも感慨深いものです。


posted by umikaze at 15:21| Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする