2017年11月19日

'17第42節町田戦△1-1 シーズン最終戦はドロー

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直輝同点弾のアシストは端戸仁。
ゴール前での落ち着きはさすがだと思った。

シーズン最終戦はドロー。
優勝した後のゲームは難しいとはいえ、
今日は相手も昇降格がかかっていない試合。

モチベーション云々抜きに「力」をみせて勝ってほしかった。
もちろん簡単でないのはわかっているけれど。

BMWデーなのに一度も「BMWで〜共に戦う〜♪」チャントを唄わないなあ、と思っていた前半。
でもゴール決まった時にとっておいたようで!
得点後のハイテンションでのチャント、BMW社の方々にもよく届いたことでしょう!




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2017年09月30日

11年前の今日、勝利のダンスは生まれた【2006.9.30 J2第43節 湘南1-0水戸(平塚/3059人)】

11年前の今日、9月30日。
「勝利のダンス」が生まれた日です。

06年といえばJ2下位に低迷、いわゆる暗黒期でした。

当時は観客もまばら、というかガラガラ。
ホームもアウェイもゴール裏席は開放せず。
私は開門前に並んだことなどありませんでした。

なお、このブログは翌07年から始めたので、この試合の記事はありません。

覚えているのは、
・とにかく天気が良かった。(でも観衆3千人(苦笑))

・久々の勝利。
というか当時は負けが込んでて、勝利はたいてい久々の勝利だったような(苦笑)。たしかこの年8連敗したりしてたんじゃないかな

・1-0リードの終盤。このまま守り切れば勝ち、という場面。DFアマリウドという選手が守備固めで投入される。多分相手のパワープレー対策。この選手、デカいけど足元が拙く、ウドの大木などと揶揄されてたくらい?
そんな彼がなぜか単騎ドリブルで前線に持ち出したもんだから、スタンドがざわつき。「どうすんだ?!どうすんだ?!」近くの男性サポーターが心配そうに声をあげていました(笑)

で、どうにかリードのまま、試合終了。
当時EFSをはじめ「立って声出すサポーター」は7Gに。
選手はまずそこに来ます。
整列して挨拶、みんなで万歳のように両手を上げて終わるのがそれまでの通常。
ただその日は挨拶を終え、7G中央に歩き出した選手達をコールリーダーゆうぞうさんが、呼び止めたのでした。(アドリブで、思いついたそうです)
なんとなくですが、その呼び止める声、トラメガで「こーじー!こーじー!」と坂本紘司選手を呼ぶ声が耳に残っています。
(当時キャプテンは佐藤悠介選手でしたが、きっと手前のほうにいた紘司を呼んだのでしょう)

そして初めての勝利のダンス!
残念ながら私はまったり座ってみてた人なので、この時は踊ってません。
そのため、ダンスのシーンは記憶がなく・・。

ネットで当時の記事を探してみましたので、
興味のある方はご覧になってください。

老舗ブロガーさんの記事も載せさせて頂きました。

このほかにもあると思いますが、取り急ぎ今日はここまで!
(当時オフィシャルHPの大神日記に、選手が笑顔で踊る画像がありましたが、もう消えていて見ることはできません。ただ、この記事に「勝利のダンス」というワードがあったと記憶しています。)


この翌月から練習グラウンドが馬入に移ることになっていて、この試合は大神時代最後の試合でした。
そして、いわゆる06年までの暗黒時代、その最後のリーグ戦勝利となります。
辛く長かった暗黒期の最後に、明るい未来へとつながる勝利のダンスが生まれたというのは、何とも感慨深いものです。


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2017年09月02日

フジタ@25年前のスクランブル交差点



「docomo25周年ムービー」より。

25年前。1992年の渋谷スクランブル交差点のシーンに、「高環境づくり フジタ」の広告看板が。
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ちなみにここからほど近い所にフジタ本社があり、さらにその目と鼻の先に国立競技場があり。
この3年後、95年元日に国立で天皇杯決勝を戦ったんだなあ。
などと思ったFujitaスペシャルデーの朝。

シーズンの中で、理屈抜きに勝たなきゃいけない試合があるとしたら今日でしょう!!!
GET3!!!

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2017年07月16日

'17第23節東京V戦◯2-0 俺達の秋野央樹、湘南初ゴール!三栄建築設計デー、勝利で飾る

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直輝の縦パスに俊輝がワンタッチ、それを央樹が美しく決めた!

ただゴールと同じくらいに嬉しいのは、彼が日に日に湘南らしさを身につけていること。
53分頃、相手選手に身体をぶつけ倒し、ノーファウルでボールを奪ったシーンが印象深い。


今日、自分はほとんど経験したことのないようなレベルの蒸し暑さだったが、
選手達は先週の大銀ドームよりはマシだと感じたかもしれない。

三栄建築設計デーを勝利で飾れて本当に良かった!

今年の7月は、七夕ユニ全勝!といきたいところ。

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ユースの選手達も共に勝利のダンスを踊った後、
梶川諒太がホームスタンドへ挨拶に来てくれた。
勝利の興奮と、ほっこり良い気分で帰途につけました。

---
さて、次節からムルジャが出場可能に。
今日も結局FW陣に点はつかなかったものの、
逆に湘南のFWはゴール以外のタスクもめちゃくちゃ大事と
あらためて思ってる次第。
現にこれで勝ててるし、間違いなく勝利に貢献してるからね。

ただ、J1で勝つことを考えると、やはり点取り屋は必要か。
新10番がすぐにハマるのは難しいだろうが、何とか折り合って少しずつフィットしていってほしい。
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2017年07月12日

今夜は天皇杯磐田戦@BMW

天皇杯はベスト8以上で賞金圏!がんばれ!

・来季J1で勝てるチームを見据えているならば、相手がJ1でもやれるところをみせてくれ。

・磐田は5連勝中。前節はホームで甲府に勝利。中3日という条件は同じ。

・J1はこの後中断期間に入る。そのため週末にリーグ戦がないため、ガチに近いメンバーでくるのでは。

・なお磐田はこの天皇杯後、明日から3日間オフ。サラリーマンと同じで、明日から休みと思うと頑張れちゃうもの。そこも結構脅威だったり。


選手名鑑を眺めると・・、
・磐田の選手で湘南在籍歴があるのは大井健太郎(11年。シーズン途中から主将を務めた)。
・湘南は磐田を古巣とする選手はいない。スタッフでは坂本SD。選手時代の名波監督と3年間チームメイト。
・意外にも今季の湘南の選手には静岡県出身者はいない。磐田は7人が静岡県出身。


とにかく。
もちろん強敵だけど(天敵川又もいる)、前節のような戦いができればやれるはず。
PKにはしたくないので(理由は割愛)、その前に決着つけて勝ってほしい!
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2017年07月01日

'17第21節名古屋戦◯2-1 今季最多1万1千人超。熱戦制す

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シマゴール!
ジネイゴール!

しかしまもなく1点返され、さらに名古屋の猛攻を受ける。
苦しい時間帯、シマに代えて坪さん投入。
この珍しい交代策が功を奏したか、その後を凌ぐ。

ロスタイム、
こんな俺らがついてるのだから♩
久々に唄った。

観衆は今季最多1万1千人超、ムードはJ1なスタジアム。

選手入場時のコレオグラフィから試合終了まで、
応援でホームアドバンテージを出せたと思う。

七夕ユニ初戦は勝利!
ことしは黒じゃないからきっと大丈夫だ!?

ーー
試合後、コバショーが湘南サポーターへ挨拶に。
去年は名古屋の監督がかの人で、敗戦後に来づらい感じだったのでしょう。
ゴール裏はコバヤシショウタコールを、1Gも大きな拍手を送りました。





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今夜はホーム名古屋戦!!!

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12時過ぎ、8ゲート裏より。
三ツ沢のようにピッチが近くないからこそ、より頑張らねば!!!

おそらく年一でベルマーレ観に来る人が選ぶなら、絶対この名古屋戦。
14年J2でのジュビロ磐田戦の時のように、ほぼ満席近く、J1のような雰囲気になるだろう。

上位対決、しかし順位の下のチームのほうが死に物狂いでくるもの。
もちろんサポーター含め。

去年のホーム名古屋戦の録画を見直したけど、やはりアウェイサポーターはかなり強力。

でも去年この試合でホーム初勝利を得た湘南サポーターも熱かった。
神谷がリーグ戦初先発。
良いプレーをみせるも、後半一瞬の隙で奪われ失点。 
しかし、敬愛する大介先輩が北斗のクロスを押し込んだ、あの試合。

名古屋からすれば去年は湘南に喫した二敗が痛かったはず。
リベンジに燃える相手を上回るため、ライト層を含めたオール湘南で勝ちましょう!!!

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2017年06月25日

'17第20節横浜FC戦◯1-0 虎はイバよりもツヨシ

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湘南乃虎、イバを制す。

試合序盤。
横浜左サイドからイバを狙ったクロスがあがるも、
このファーストバトルに競り勝ち見事クリア。
以降相手のラフプレーに倒れる場面や、流血し一時ピッチを離れたりもしたが、
気迫最後まで。
島村毅ここにあり、スタメン起用に応える活躍だった。

重要な上位対決。
山根の好クロスがオウンゴールを呼び込み、
この虎の子の1点を守り切り完封。

来週、名古屋戦。
これまたシモビッチという長身FWを擁する相手だ。
燃える背番号30に期待したい。


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2017年06月18日

'17第19節京都戦◯1-0 これぞBMW劇場

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最高の試合。
最高といっても試合内容ではなく。
応援の力で勝った!そう感じられたから。
サポーター冥利ってやつかな。

試合前から試合終了まで、ベストな応援ができてたと思うし。
コルリダさんお疲れ様でした。

今日は6ゲートの団体さん?含め、メイン・バックスタンドの
多くの方が手を叩いている姿がみえて。
本当のホーム感が出せていたと思う。

終盤の時間帯、岡本拓也がラインを割りそうなボールを追い掛け、
コーナーぎりぎりで残したシーン。
あれで7ゲートのサポーターは非常に盛り上がった。
ただ、あれがアウェイ側スタンドの前だったら、ボールに追いついていなかったのでは。
7ゲ目の前。
黄緑の声と気持ちが伝わって、終盤の苦しい時間帯でも全力疾走、あのボールを残せたんだ。
サポーターの応援で選手が頑張り、その姿をみてさらにサポーターが熱くなる。
相乗効果、これぞホームスタジアム。BMW劇場。

最後に決めた、岡本拓也はあそこに走り込んできたこと含め勿論賞賛。
ただ忘れちゃいけないのは、その前の杉岡ダイキ。
左サイド、相手DF陣を泥臭く突破し、劇的ゴールを導く。
結果として、左WBのクロスに右WBが飛び込む、というベルマーレらしい得点の形になった。

今夜の観衆は9千人余。
最近の観客数に比べやや多かったのは、闘莉王みたさの人もいたのかも?
ともかくも、今日のスタジアムの雰囲気、そして劇的勝利という結果に、
ライト層な方も満足してくれたことでしょう。
こういうゲームが観られれば、どんどんリピーター&サポーターが増えていくはず。

久々にホームでの感動的な試合。
この一体感、続けていきましょう!

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(今日のマッチデープログラム。馬入での練習のことなど、記憶に残したい内容なのでパチリ)

◯ふと思ったこと、追記
・試合前の応援でWE LOVE SHONANなどタオマフ回すチャントを唄うと、
・タオマフ持ってない人が、スタジアム売店で取り急ぎ買う(人もいそう)
・通常より5本位多く売れる?という説はあるかなあ(笑



posted by umikaze at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

明日はホーム京都戦!!!

ホームで勝たないと昇格はない。
そういう危機感を「試合前から」もって熱く戦わないと。
勝利への花道、アップでの応援。

試合中は、ポジティブに。
大事なのは「試合前」だと思います。


posted by umikaze at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする