2017年04月09日

'17第7節東京V戦◯3-2 雨中の駒沢に吹く、湘南の新風

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試合前、フィールドプレーヤーのアップが始まってすぐに、神谷優太チャントと石原コール。
今季初スタメンとリーグ戦初出場、この2人に勇気を与えるべく。

彼らは期待に違わぬ働きをみせる。
敗戦後の大事な試合、雨のピッチに新しい湘南の風を吹かすような、パワーと躍動感があった。

神谷が前線から右サイド深い位置でプレスを掛け、マイボールにした場面はサポーターを熱くした。
後半の3点目は背番号7のCKから。前半にも惜しい直接FKを放つなど、プレイスキッカーとしても存在感を示した。
また、高山、征也が離脱しやや手薄なサイド、今日の石原の活躍は大きい。リーグ初出場ながら比較的安定、とくにハラハラさせるシーンもなかった。

この二人の先発で発奮したのか、途中出場で気迫溢れるプレスを繰り返した未月。これぞMade in SHONANといったプレーぶりでスタンドを沸かせた。

俊介は2得点、たしか14年も東京V戦で決めたような。相性良いのかも。

秋元は前節を引きずることなく安定。
天候が天候だっただけに少しだけ心配していたが、杞憂に終わった。
しかし最後の負傷は大丈夫だろうか。軽症であることを祈ります。

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試合後、梶川諒太がアウェイスタンドに。
拍手と大きなコールを送った。

梶川といえば13年の胸スポンサー獲得に繋がったゴールがまず思い出されるが、
プレーの精度をチーム内に求めた彼の姿勢が、当時の湘南に与えた影響は結構大きかったと思う。

13年14年があって15年があり16年があり今がある。
もちろんその前も。前節讃岐の馬場ちゃんしかり、過去に在籍した選手へのリスペクト、大事ですね。ただ試合後よい気分で迎えられるように、やっぱり試合には勝たないと(苦笑)!


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2017年03月26日

'17第5節千葉戦◯2-0 奈良輪!ザ・ビューティーゴール!

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いや〜、奈良輪のゴールはお見事。
右サイド角度のない位置から、ややアウトサイドにかけ、巻いてファーに突き刺した。ザ・ビューティーゴール。

前節勝利しながらも、かなりメンバーをいじってきだ監督。
馬入の練習で熾烈な争いが繰り広げられていること、易く想像できる。
例えば前節先発ボランチだった秋野はサブ、石川はベンチ外。
でも、今節スタメンをつかんだメンバーがしっかり結果を出す。好循環。

日々のトレーニングでのガチンコ勝負が、チームをつくっている。
ということは試合に出られなかった選手も、いうまでもなく今日の勝利に貢献しているということ。
まさにチーム一丸。

神谷・杉岡が代表から戻ってきて、次節のメンバーがどうなるか、誰がスタメンを勝ち取るのか。
今日出られなかった選手の奮起を、個人的には石川俊輝はやはり絶対必要な選手だと思うので、引き続き期待している。





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2017年03月08日

'17第2節群馬戦◯3-1 杉岡大暉J初ゴール!ホーム初陣飾る

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杉岡大暉、J初ゴール。
DFながら果敢にペナ内へ進入し左足一閃。
サイドネットに突き刺した。

最終ラインの選手でも、躊躇なくゴール前に切り込んだのは湘南というチームカラーあってのプレーだろう。
試合の主導権を掴む大きな先制弾となった。
一応言っておくが、彼は高卒ルーキーでまだプロ二戦目。
大暉(だいき)の成長にチームも追いついていかなきゃいけない、といったら言いすぎか?
またビッグクラブに抜かれないように(苦笑)、まずチームはJ1へあがらなきゃいけない。

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開幕水戸戦で負傷退場したジネイに代わり、トップの先発を担ったのは藤田祥史。
ここが収まるとやはり安定する。終盤訪れた決定機は惜しくも外したが、フルタイム身体を張り、走りきってくれた。

自分はきょう体調がベストでなかったこともあり、2点リード後はやや応援のパワーを落としていたが、終盤投入された征也のプレーぶりをみてこれじゃいかんと気持ちを入れ直した。
定位置ではない右FWに入ってまもなく前線から猛プレス。ほぼ試合の大勢が決まった状況でもかわらず献身的な動きをみせてくれた。年代別代表歴などチームの中ではキャリアも高く、年齢的にも上の選手が当たり前のようにタスクをこなす。目立ちにくいところだが、これも湘南スタイルだ。

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高山は久々にらしい得点の形。
裏をとり俊介のスルーパスを決めた。
PKはGKの逆を突きゴール右隅に。
本人も認める目の小ささが、コースを読まれにくくしているのかも?!(笑)

MOMは杉岡、共走賞は山根視来。
元々スピードが売りの山根だが、一歩目二歩目の「初速」が速く感じる。最終ラインとして相手FWにつく意味でも生きるし、小気味よいドリブルでの俊敏さにも通じる。実はヴェルディJY出身なので足元の技術もわるくない。期待がもてる選手、伸びてほしい。

ホーム開幕戦、観衆は9000人余りと目標の1万人に届かず。
次のホーム千葉戦はアウェイ動員もある程度計算できるし、1万人超え達成なるか? 三栄建築設計スペシャルデー、スタンドが埋まり、勝利で飾れることを願う。
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2017年02月26日

'17第1節水戸戦◯1-0 開幕勝利

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とにもかくにも勝利。
ポストやバーにきらわれるシーンも多く、欲をいえばもっと点を取れたかもしれないが、とにかく勝ったことが大事。
シーズン序盤でも終盤でも勝ち点の重みはかわらない。
勝ち点1で終わるか、3を獲れたのか、自動昇格を果たすため言うまでもなく大きな差となる。

近年セットのキッカーを主に務めていた永木と三竿がこの2年で退団。
今季ひそかにポイントとなると思っていたキッカーだったが、シーズン最初のCKを蹴ったのは意外にも山根だった。
彼のプレイスキックの精度はまだはかりかねるが、とりあえず蹴り役を担えるというのはある意味収穫かな。

ちなみに秋野は柏時代にCKを蹴っていたので、彼がピッチにいる間はキッカーを務められるだろう。

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ゴールに迫るもなかなか割れない状況から、得点を生んだのはそのセットプレー。
後半ペナ外のいい位置でファウルをもらい、直接FKのチャンスを得る。
ここでちょうど山田直輝に代わり北斗を投入、ナイスタイミングな交代。
ファーストタッチとなった左足は惜しく壁にあたるも、CKに。
そして22番がそのままコーナーへ。
湘南得意のサインプレー、グラウンダーでボールを入れ、菊地俊介が蹴り込みネットを揺らした。

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リードした後は守勢にまわってしまったが、何とか最後まで凌ぎウノゼロでの勝利。
85分くらいだろうか、ほぼ守備一辺倒の時間帯にDF杉岡大輝(だいき)が一人で攻め上がったシーン。
サポーター含めチームを勇気づける大きなプレーだったと思う。
そんな高卒ルーキーの活躍もあり、勝ち点3をつかむことができた。

移籍加入・表原も「湘南」らしい気持ちが伝わる戦いぶり。
゙さんが起用するのも納得である。

2017シーズン開幕。
少しだけ遠出になったけど、かわらぬ「湘南」をみれてよかった。

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さあ開幕、水戸戦!

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2014にすごく苦戦したアウェイ水戸で開戦。

山根君が最終ラインで開幕スタメンに。
力が湧く応援をしてあげたい。

必ずGET3!!!

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2017年01月29日

PSM湘南vs福島

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福島さんは雪の影響で今日が初めて芝でのプレーとのこと。
そんなわけだから割り引いて考えないと。
眞壁さんの日記の通り、緒を締めて。

今日のところは北斗の左サイドと野田が収穫かな。
シキーニョはまだわからん。
巧くても湘南で試合に出られるとは限らない。
ましてや超ハードなサイドのポジション。
走れて守れて闘えるか。そこが本当に大事。

開幕序盤は難敵との対戦が続く。
明日からのスペインキャンプが実り多きものになることを願う。
さあ、アウェイ水戸戦まであと1ヶ月!




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2017年01月21日

共走から共笑へ

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薫も優太も陽太もみんないい笑顔。

共走。
共勝。共昇。共笑。
案外、ゴロがよいキャッチフレーズ「共走」。
共に走り、共に勝ち、共に昇り、共に笑いたい。

「共に」は、まさにサポーターのキーワード。
他のスポーツで、サッカーほど
一緒に戦う、応援で勝つ、勝たせる
と感じるものはないと思う。

・・
共走。
強湘。
協゙。

いろいろ出てくる?!

共Soul。?
は何かどこかと似てくるからやめとこう(笑)


新ユニ。
胸スポンサーの下地が青になって、
MELDIA
の文字が目立つしいいと思います!


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2016年12月24日

天皇杯準々決勝 大宮戦●2-4 ONE LOVE,ONE GOAL

奈良輪の退場は厳しい判定。
1枚貰っている選手にあそこでもう1枚は普通出さないんじゃないか。
もっとも、11対11だったら勝てたかといえばそう簡単な話ではないんだけれども。

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最後は力尽きた形だが、数的不利のなか、同点に追いつき延長に一時勝ち越すところまでいったのは見事だ。
勝ち切ったら間違いなくクラブ史に残る試合。09年小瀬のことを想い出すくらいの激闘だった。
(フジタヨシヒトのゴールの後『フジタ、94年以来の天皇杯ベスト4決める』などと、来季スポンサーに復帰するフジタ様に絡めた見出しが浮かんだのは内緒・・)

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試合振り返り。
・GK梶川、勝てばMOM級の奮闘。至近の股狙いシュートを幾度も止めるなど、決定的ピンチを救いまくった。

・途中出場の菊池大介。迷いなく、らしいドリブルで縦へ突進、猛進。惜しくもオフサイドになった山田直輝へのパス、1点もんだったね。今日は試合前のシュート練習で、ゴール隅にズバズバ決めてサポーターから歓声があがるくらい。調子良かったからスタメンで出てたらさらに相手の脅威になりえただろう。

・菊地俊介。前半は安定感に欠け、彼らしくなかったが、後半は同点弾を叩き込んだ。アシストは同じ大宮下部組織出身の石川俊輝。試合前アップ時パス交換でペアを組んだ二人が、試合の流れを変えた。

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ひときわ秀逸だったゴール裏演出。クリスマスも絡め、幕はそれぞれLOVEにちなんだもので掲げられた。下段には99年クラブ存続危機の時に作られたという『NEVER ENDING LOVE』。上段中央はフジタ撤退後の長き低迷期を脱し始めた07年頃?にできた『ONE LOVE』。(両脇は二つのハート。)

今日は前半途中から劣勢の展開、さらに数的不利に。しかし大宮サポーターを凌ぐ人数と応援で、湘南愛が伝わったといおうか1つのゴールが決まる。そしてそのゴールで選手もスタンドもさらにエネルギーが注入され、一時逆転まで果たした。サポーターってすごい、ゴールってすごい。パワーをもっている。あらためて感じ。だからフットボールは面白い。

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尋常でない運動量が求められる湘南スタイル。チョウ監督就任当初は90分もつのかという声も聞かれたが、今日は途中から10人になりながらも120分走り切った。(高山あたり走行距離やスプリント回数えらいことになってそうだ)

試合後一旦選手がロッカーへ控えた後、しばらくして今日ベンチ外の選手らも含めチーム全員で再びゴール裏に。そしてチョウ監督がトラメガで挨拶。自分の位置からはすべて聞き取ることはできなかったけど、「試合に出た選手だけじゃなく、出なかった選手含めチーム全員で戦っていることを表したくて」といった言葉が聞こえた。

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来季はJ2に舞台を移すけれど、この監督、このクラブなら未来は明るいと思えます。2016年湘南、おつかれさまでした。

(※ゴール裏スタンド演出の画像は、湘南ベルマーレ公式サイト「フォトアルバム」より)


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天皇杯大宮戦へ

今年カップ戦含め大宮には3敗。
同じ相手に4度も負けるなんてありえない。
モチベーションに変えられるものは何でも借りて、熱き想いをNACK5で。

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フジタさんが来季スポンサーに復帰、という最高うれしいニュースが届いた今週。
(ちなみに大宮ソニックシティはフジタ施工とのこと)

94年度以来の天皇杯制覇へ、などと気持ちが飛んでしまうが、とにかく今日の一戦。
難敵かつ強敵の大宮を倒すには、それこそあの日産マリノス戦の時のような、普段と違うスタンドの後押しが必須だろう。

以前来た時、大宮ゴール裏の一部若手サポの跳ねの高さ、なかなかすごかったけど負けてられない。
今日の湘南のダンマクのとおり、「全員がが一つになって」必ず勝つ!!!

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次の準決勝@日産に進めれば、きっとフジタの方も昔のユニ引っ張りだして、応援に来てくれる暴れん坊もいることでしょう。

移籍が取りざたされている選手もいるけれど、まだ挑越2016は終わらせない。今季のチーム、最後は笑って終わりたい。

ちなみに今日勝てば賞金2000万円ゲットです(笑)。
笑顔でハッピーなクリスマスイブに!



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2016年12月18日

レアルマドリード@横浜 クラブW杯準決勝

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(今夜決勝ですが、これは木曜準決のエントリです・・)

木曜当日昼にまだチケットがあることを知り、急ぎローソンチケットへ。
安いほうから8千円、1万1千円の席は完売、迷いながらも1万6千円でメイン1F席を購入。

来年以降しばらく日本開催はないようで、レアルの公式戦を観れる機会はそうないだろうと衝動買い(笑)。
サッカー好きとして、一応世界一とはどんなもんか観ておこうと。

選手入場間際にスタンド入りすると、結構な空席が。完売とは何だった?高めの席を捌こうとしている?などと思っていると、試合開始。

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ゴール裏をみれば、クラブアメリカのサポーターのほうがまあまあ盛り上がっていた。


試合はロナウドが決定機を度々外し、拒点力なんて言葉を久々に思いだすくらいだったが、後半アディショナルタイムにやっと決めてくれた。

まあ、彼のゴールも観れたし、生レアルだしと思いつつ、高くて寒くて。。

これもサッカー。

さて、29日の下見は済んだぞ。


◯追記
まもなく決勝。
永木亮太はMade in SHONANの代表だ。
湘南スタイルを世界にみせろ。頑張れ!

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posted by umikaze at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする