2017年09月02日

フジタ@25年前のスクランブル交差点



「docomo25周年ムービー」より。

25年前。1992年の渋谷スクランブル交差点のシーンに、「高環境づくり フジタ」の広告看板が。
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ちなみにここからほど近い所にフジタ本社があり、さらにその目と鼻の先に国立競技場があり。
この3年後、95年元日に国立で天皇杯決勝を戦ったんだなあ。
などと思ったFujitaスペシャルデーの朝。

シーズンの中で、理屈抜きに勝たなきゃいけない試合があるとしたら今日でしょう!!!
GET3!!!

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2017年07月16日

'17第23節東京V戦◯2-0 俺達の秋野央樹、湘南初ゴール!三栄建築設計デー、勝利で飾る

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直輝の縦パスに俊輝がワンタッチ、それを央樹が美しく決めた!

ただゴールと同じくらいに嬉しいのは、彼が日に日に湘南らしさを身につけていること。
53分頃、相手選手に身体をぶつけ倒し、ノーファウルでボールを奪ったシーンが印象深い。


今日、自分はほとんど経験したことのないようなレベルの蒸し暑さだったが、
選手達は先週の大銀ドームよりはマシだと感じたかもしれない。

三栄建築設計デーを勝利で飾れて本当に良かった!

今年の7月は、七夕ユニ全勝!といきたいところ。

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ユースの選手達も共に勝利のダンスを踊った後、
梶川諒太がホームスタンドへ挨拶に来てくれた。
勝利の興奮と、ほっこり良い気分で帰途につけました。

---
さて、次節からムルジャが出場可能に。
今日も結局FW陣に点はつかなかったものの、
逆に湘南のFWはゴール以外のタスクもめちゃくちゃ大事と
あらためて思ってる次第。
現にこれで勝ててるし、間違いなく勝利に貢献してるからね。

ただ、J1で勝つことを考えると、やはり点取り屋は必要か。
新10番がすぐにハマるのは難しいだろうが、何とか折り合って少しずつフィットしていってほしい。
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2017年07月12日

今夜は天皇杯磐田戦@BMW

天皇杯はベスト8以上で賞金圏!がんばれ!

・来季J1で勝てるチームを見据えているならば、相手がJ1でもやれるところをみせてくれ。

・磐田は5連勝中。前節はホームで甲府に勝利。中3日という条件は同じ。

・J1はこの後中断期間に入る。そのため週末にリーグ戦がないため、ガチに近いメンバーでくるのでは。

・なお磐田はこの天皇杯後、明日から3日間オフ。サラリーマンと同じで、明日から休みと思うと頑張れちゃうもの。そこも結構脅威だったり。


選手名鑑を眺めると・・、
・磐田の選手で湘南在籍歴があるのは大井健太郎(11年。シーズン途中から主将を務めた)。
・湘南は磐田を古巣とする選手はいない。スタッフでは坂本SD。選手時代の名波監督と3年間チームメイト。
・意外にも今季の湘南の選手には静岡県出身者はいない。磐田は7人が静岡県出身。


とにかく。
もちろん強敵だけど(天敵川又もいる)、前節のような戦いができればやれるはず。
PKにはしたくないので(理由は割愛)、その前に決着つけて勝ってほしい!
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2017年07月01日

'17第21節名古屋戦◯2-1 今季最多1万1千人超。熱戦制す

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シマゴール!
ジネイゴール!

しかしまもなく1点返され、さらに名古屋の猛攻を受ける。
苦しい時間帯、シマに代えて坪さん投入。
この珍しい交代策が功を奏したか、その後を凌ぐ。

ロスタイム、
こんな俺らがついてるのだから♩
久々に唄った。

観衆は今季最多1万1千人超、ムードはJ1なスタジアム。

選手入場時のコレオグラフィから試合終了まで、
応援でホームアドバンテージを出せたと思う。

七夕ユニ初戦は勝利!
ことしは黒じゃないからきっと大丈夫だ!?

ーー
試合後、コバショーが湘南サポーターへ挨拶に。
去年は名古屋の監督がかの人で、敗戦後に来づらい感じだったのでしょう。
ゴール裏はコバヤシショウタコールを、1Gも大きな拍手を送りました。





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今夜はホーム名古屋戦!!!

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12時過ぎ、8ゲート裏より。
三ツ沢のようにピッチが近くないからこそ、より頑張らねば!!!

おそらく年一でベルマーレ観に来る人が選ぶなら、絶対この名古屋戦。
14年J2でのジュビロ磐田戦の時のように、ほぼ満席近く、J1のような雰囲気になるだろう。

上位対決、しかし順位の下のチームのほうが死に物狂いでくるもの。
もちろんサポーター含め。

去年のホーム名古屋戦の録画を見直したけど、やはりアウェイサポーターはかなり強力。

でも去年この試合でホーム初勝利を得た湘南サポーターも熱かった。
神谷がリーグ戦初先発。
良いプレーをみせるも、後半一瞬の隙で奪われ失点。 
しかし、敬愛する大介先輩が北斗のクロスを押し込んだ、あの試合。

名古屋からすれば去年は湘南に喫した二敗が痛かったはず。
リベンジに燃える相手を上回るため、ライト層を含めたオール湘南で勝ちましょう!!!

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2017年06月25日

'17第20節横浜FC戦◯1-0 虎はイバよりもツヨシ

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湘南乃虎、イバを制す。

試合序盤。
横浜左サイドからイバを狙ったクロスがあがるも、
このファーストバトルに競り勝ち見事クリア。
以降相手のラフプレーに倒れる場面や、流血し一時ピッチを離れたりもしたが、
気迫最後まで。
島村毅ここにあり、スタメン起用に応える活躍だった。

重要な上位対決。
山根の好クロスがオウンゴールを呼び込み、
この虎の子の1点を守り切り完封。

来週、名古屋戦。
これまたシモビッチという長身FWを擁する相手だ。
燃える背番号30に期待したい。


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2017年06月18日

'17第19節京都戦◯1-0 これぞBMW劇場

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最高の試合。
最高といっても試合内容ではなく。
応援の力で勝った!そう感じられたから。
サポーター冥利ってやつかな。

試合前から試合終了まで、ベストな応援ができてたと思うし。
コルリダさんお疲れ様でした。

今日は6ゲートの団体さん?含め、メイン・バックスタンドの
多くの方が手を叩いている姿がみえて。
本当のホーム感が出せていたと思う。

終盤の時間帯、岡本拓也がラインを割りそうなボールを追い掛け、
コーナーぎりぎりで残したシーン。
あれで7ゲートのサポーターは非常に盛り上がった。
ただ、あれがアウェイ側スタンドの前だったら、ボールに追いついていなかったのでは。
7ゲ目の前。
黄緑の声と気持ちが伝わって、終盤の苦しい時間帯でも全力疾走、あのボールを残せたんだ。
サポーターの応援で選手が頑張り、その姿をみてさらにサポーターが熱くなる。
相乗効果、これぞホームスタジアム。BMW劇場。

最後に決めた、岡本拓也はあそこに走り込んできたこと含め勿論賞賛。
ただ忘れちゃいけないのは、その前の杉岡ダイキ。
左サイド、相手DF陣を泥臭く突破し、劇的ゴールを導く。
結果として、左WBのクロスに右WBが飛び込む、というベルマーレらしい得点の形になった。

今夜の観衆は9千人余。
最近の観客数に比べやや多かったのは、闘莉王みたさの人もいたのかも?
ともかくも、今日のスタジアムの雰囲気、そして劇的勝利という結果に、
ライト層な方も満足してくれたことでしょう。
こういうゲームが観られれば、どんどんリピーター&サポーターが増えていくはず。

久々にホームでの感動的な試合。
この一体感、続けていきましょう!

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(今日のマッチデープログラム。馬入での練習のことなど、記憶に残したい内容なのでパチリ)

◯ふと思ったこと、追記
・試合前の応援でWE LOVE SHONANなどタオマフ回すチャントを唄うと、
・タオマフ持ってない人が、スタジアム売店で取り急ぎ買う(人もいそう)
・通常より5本位多く売れる?という説はあるかなあ(笑



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2017年06月16日

明日はホーム京都戦!!!

ホームで勝たないと昇格はない。
そういう危機感を「試合前から」もって熱く戦わないと。
勝利への花道、アップでの応援。

試合中は、ポジティブに。
大事なのは「試合前」だと思います。


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2017年06月03日

'17第17節長崎戦△1-1 石川俊輝プロ初ゴールもドロー

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秋元か、バイアか、はたまた直輝か。
キャプテンマーク。俊介出場停止で誰が巻くのか。
思い巡らせていたが、なんと18歳の斎藤未月だった。

その未月キャプテン。逞しいプレーぶりだったと思う。
中盤でボールを奪い、持ち上がる姿は09年頃の坂本紘司とかぶった。
背番号は32から今季16、将来的には8番を背負える漢だろう。
(余談だが、ミツキコールは「ツ」の声量が出しづらく、ミ(ツ)キのように聞こえてしまうように思う。
以前ミツキコールをした際、「ミキ」と聞こえたのか山根視来がゴール裏を振り見たような・・。
三竿の「ミ!サ!オ!」コールみたいにしたほうがよいのかも)

試合はコイントスで勝った長崎が、通常と逆のエンドをとった。
前半ホームスタンド側に攻めた湘南。押し気味に進めるもゴールは獲れず。
アップ時も試合中も、何度もチャントを送った藤田ヨシヒト(久々の先発)。
左からのクロスにフリーで頭で合わせた決定機は、バーの上へ。
あれだけ声を送ったのだから、期待に応えてほしかった。
(ただ前半14分台の前線からの猛チェイス。その他随所で気持ちが伝わるプレーをみせていたことは付しておきたい。)

後半。
敵陣エリア内の混戦のような形から、最後はがら空きのゴールに右足で誰かが蹴り込む。
誰が決めた?!反対サイドでよくわからず。直後のアナウンス・・・
「いしかわとしきー!!」
みんな待ってた?石川俊輝のプロ初ゴール!

このまま勝てれば!と思うも、リードは長く続かず。
またもミドルシュートを決められ同点に。

追いつかれる直前、未月のシュートが惜しくも枠右へ外れる逸機もあったように
決められるときに決めておけば・・という試合になってしまった。
また前半の内容が良かっただけに、後半の交代策が今日はハマらなかった印象も残る。

ただ今日は決して悲観するような試合ではなく。
もちろん不満足だけど勝ち点1は積んでいる。

試合直後、秋元が山根に厳しく注意していたように見えたけど(失点時のこと含めだろう)、
改善すべきはして、次は必ず。
勝利をつかみとれ、ともに戦おう。
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2017年05月27日

'17第16節山形戦●0-1 ホーム連敗

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ホーム連敗。
しかも福岡、山形という昇格ライバルとなるチームに。
しかも相手を勢いづかせるような試合で。
個人的にはブーイングしてもいいくらいに感じた。

松本でいい内容で勝ったけど、現地に行ったサポーターは約1500人。
今日のホームサポーター数からみれば、それは一部の人。
今日スタジアムに来た人の大部分は前節踊れてないわけで。
やはりBMWに集った人に勝利を味あわせることがチームの大きな使命だと思うから、
今季ホームで奮わないことは全く頂けない。

いわずもがな、今日は産能デー。
長年のパートナーに報いたかったし、この産能デーをきっかけにリピーター、
そしてサポーターになる学生だっていてくれるだろうし。
重ねて残念な今日の敗戦。

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とくに前半は、山形のハイラインの裏に再三ボールを入れる湘南。
狙いはわかるが、それならば3FWのうち1人はスピードで勝負できる選手(表原とか)でスタートしたほうがよいように思えた。(「裏狙うなら表原!」)
もっとも、前節からの流れや、当然ながら馬入でのパフォーマンスでスタメンを決めているだろうから、そこはチョウさんを信じているけれど。

その表原、後半途中投入されると強引にシュートを撃つ、撃つ。
エゴにもみえるが、それでもいいぞ。FWなんだから。

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(スタジアムから西に徒歩圏、らーめん太助にて)

混戦J2。
最終節、勝ち点1差で笑うか泣くか。
そんなギリギリの昇格争いは必至。

創部50周年の来季をトップリーグで迎えるミッションへ、譲れない2017年。
シーズン終盤になってあの時勝っていればと言っても後の祭りだから、
目の前の一戦に厳しく熱く挑むのみ。






posted by umikaze at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする